【電脳せどり】メルカリで商品を即売れさせる方法

今回は、メルカリ出品についての記事です。

 

副業せどりの方で、Amazonで登録するのはちょっと…

という方はメルカリで出品してせどりをすることをオススメします。

副業で出品の時間がなくても手軽にできるのがメリットです。

 

 

 

ですがメルカリで販売に慣れていない方は

 

他の出品者さんは売れているのに自分は全然売れない…

 

いいねは付くけど売れ残ってしまう…

 

出品したまま時間が過ぎていく…

 

このような悩みを抱える方が多く見受けられます。

 

ですが、今回はそれを解決できるネタを用意しました。

 

 

 

副業で、お試しでせどりをしている方にも

副業でがっつり仕入れをして販売をしている方にとっても

今回の記事はかなり意味があるものなので、

是非最後までお読みくださいね。

 

 

即売れをうまく使おう

 

メルカリを使った方は経験があるかもしれません。

 

出品すると、ある現象が起こることがあります。

それは即売れという現象です。

 

 

 

せどりをするには商品の回転は非常に重要な項目ですので、

即売れすると精神的にも資金的にもかなり楽になりますよね。

 

この即売れ現象が起こる理由としてはいくつかあります。

 

出品した商品に需要がある

 

出品したタイミングが購入者と合っていた

 

この2つが購入される理由となります。

 

 

 

商品が中々売れないという方は、

この原理を知らずに商品を販売しているのではないでしょうか。

 

需要のある商品を仕入れて、

その商品を欲しい人のタイミングで出品すれば一瞬で売れます。

 

 

 

そんなので売れるなら最初から苦労しないよ…

 

という声が聞こえてきそうなので、

この即売れする要因をより具体的に説明していきます。

 

 

 

即売れ現象の起こし方

 

再度確認しますが、

メルカリで即売れには大きく分けて条件が二つありました。

 

需要のある商品を販売する。

販売するタイミングを合わせる。

 

これらは原則どちらも必要なのですが、

ある方法を使うことによって、

もう少し強制的にニーズを集める事が出来るようになります。

 

それは、文中キーワードにヒントが隠されています。

 

 

 

説明文にあるキーワードを並べていくというのは

メルカリ出品者の説明文を見ているとよくある光景だと思います。

 

 

 

メルカリは説明文からも検索に引っ掛けることが可能ですので、

これはこれで有効な戦術といえます。

 

ですが、私からすればこれだけでは非常に勿体無いです。

 

ではどうするか。

 

それは

 

普通に追加するのではなく、キーワードの文頭に、

ハッシュタグ「♯」を追加します。

 

文頭に「#」を追加することで、

その文章の行はハッシュタグというタグがつくことになります。

 

 

このような感じで説明文の中にハッシュタグをつけます。

 

ただ、初めてハッシュタグという言葉を聞く方は

これがどのようなものか分からないと思います。

 

 

 

そこでまずは実際のハッシュタグの入れ方を、

その次にハッシュタグを入れた集客についてお話します。

 

 

 

ハッシュタグを入れてみよう

 

では、実際にハッシュタグを入れていきましょう。

やり方はかなり簡単です。

 

基本的に箇条書きで説明文の中に入れていきます。

 

 

例えば、adidasのウィンドブレーカーを販売したとします。

説明文を書き加えるならこのような形になります。

 

例)

アディダスのウィンドブレーカーになります。

カラーはレッドで、サイズはMです。

古着になりますが、概ね美品です。

中国製です。

 

 

例なので説明文自体が少し短いですが、

ここにハッシュタグを箇条書きで足していきます。

 

例)

アディダスのウィンドブレーカーになります。

カラーはレッドで、サイズはMです。

古着になりますが、概ね美品です。

中国製です。

 

♯adidas ♯アディダス♯Tシャツ♯レッド

♯Mサイズ♯スポーツ

 

 

このような感じでハッシュタグの後に

検索に引っ掛かりそうな文中キーワードを入れていきます。

 

これでメルカリ上で「Tシャツ」「レッド」「スポーツ」

といった単語で検索したお客様を拾うことができるようになります。

しかし、これだけではハッシュタグを活かせていません。

 

実は、ハッシュタグを入れたワードで

見込み客を更に引っ張り出す方法があります。

 

その方法とは

 

TwitterなどのSNSを使用することです。

 

 

 

実感がわかないという方も多いかもしれませんので、

例としてTwitterで見込み客を集める方法を解説していきます。

 

 

 

Twitterで見込み客を集めよう

 

メルカリで出品するとパソコンの場合は画面中央に、

スマートフォンの場合は画面右上にシェアボタンがあります。

 

パソコンの場合

 

スマートフォンの場合

 

 

ボタンを押すと、メルカリ以外のLINEやFacebookなどのSNSに

出品した商品をシェアすることが出来ます。

 

SNSを利用し、拡散する事により商品の宣伝ができるのです。

 

 

Twitterは、

国内でもアクティブユーザー数が4500万人とも言われています。

 

 

 

Facebook、Instagramなども人気のSNSで、

若い層のユーザーとレスポンスが早いですし、

利用する価値は大いにあります。

 

ですので、メルカリで出品後はSNS宣伝が効果的となっています。

 

 

 

例えば、「#アディダス」でTwitter検索をすると

以下のようにツイートが出てきます。

 

 

ここに出品した後にシェアをすることにより

「アディダス」「#アディダス」で検索した

Twitterユーザー全員に知らせることができるのです。

 

 

 

ここから興味を持ったユーザーがメルカリの商品ページに飛び、

そこで購入が決まることもあります。

 

メルカリを見ているユーザーのみならず、

ネットサーフィンをしているユーザーを取り込めるところが

非常に大きな点となっています。

 

 

 

注意点

 

この方法は、うまく使えばかなり効果的ですが、

逆にやってはいけないことがあるのでそれを確認していきましょう。

 

 

 

ハッシュタグの注意点

 

ハッシュタグは確かにかなり効果的で、即効性のある方法です。

 

ですが、気を付けなければならない点があります。

 

関連のないワードの乱用は逆効果です。

 

 

実際にメルカリボックス(メルカリ運営の公式の掲示板)

にクレームや質問なども多く寄せられています。

 

ここからメルカリの運営から調査が入り、

アカウントが閉鎖になることがあるので、

無意味なハッシュタグの使用は避けましょう。

 

 

 

注意点をまとめると

 

・ハッシュタグワードの乱用はしてはいけない。

・関係の無いワードは使わない。

・説明文の大半をハッシュタグワードにしない。

 

この辺りを意識して出品してください。

 

 

 

Twitterなどへの外部誘導は絶対にNG

 

これはせどりをする方であれば

一度は考えたことがあるかもしれません。

 

 

 

メルカリやヤフオクなどで取引すると手数料がかかるため、

Twitterなどで直接取引に持って行くように誘導する方法です。

 

絶対にやめてください。

 

規約違反で即刻アカウントが閉鎖になります。

 

 

 

また、説明文にTwitterなどのリンクを貼るのもNGです。

TwitterなどのSNSは

あくまでメルカリで販売している商品の宣伝に使用するものであり、

直接取引を促すものではありません。

 

 

 

それではメルカリ運営にとってのメリットがないですからね。

そのため、こういった行為が運営にいくとすぐに対処されます。

 

Twitterなどの利用はメルカリの商品紹介にのみ使用すること

こちらを確実に厳守してください。

 

 

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか?

 

メルカリは出品した際に

Twitterなどで集客出来るというメリットがあります。

 

注意点にしっかり注意をして運用すると、絶対的に有効です。

 

 

 

副業でせどりをされる方はメルカリであれば

通勤時間で出品はできますし、SNSにシェアをすることも容易です。

 

 

 

まずは、1回でも試しにやっていただければ

その効果を実感できると思いますので、

是非この記事を参考にやってみてくださいね。