【副業せどり】 危険物FBA納品方法

1.危険物のFBA利用マニュアル

 

Amazonから危険物に関するマニュアルが公開されています。

 

予告なく変更、されることも予想されるため、

ブックマークをしていつでも確認できる状態にしておきましょう。

 

 

 

Amazon危険物のFBA利用マニュアル

 

 

 

Amazon危険物される商品は消防法、国際航空運送協会(IATA)によって

危険物として輸送が規制されている商品とされています。

 

 

 

危険物と聞くと、扱いが面倒そう。

 

申請に時間がかかりそう。

 

といったレッテルを貼っている方が多いため、扱っていない方がほとんどです。

 

 

 

でもふとしたときに危険物判定されるケースがあります。

 

店舗で投げ売りされていた商品をまとめて買っていざ納品しようとしたら

危険物だから納品できませんでした。

 

となれば大きな損失になってしまいます。

 

 

 

ではどういったものが危険物に該当するのかというと

日本の法律上、商品に含まれる成分などが原因で

輸送時に制限をかけざるを得ない商品があります。

 

 

 

これが危険物と表現されます。

 

また、危険物と聞くと爆発しそうなどと危険な印象を持ってしまいがちですが、

あくまでも日本の法律上、危険物にせざるを得ないものも含まれます。

 

 

 

該当する商品の特徴としては以下の項目です。

 

・リチウム電池

・腐食性

・可燃性

・刺激性

・有害性

・環境に有害

・有毒

・限定量

・危険

・まぜるな危険

・引火点が250℃以下

・スプレー缶

・圧縮されたガス

 

 

 

これらに該当しそうな商品を納品する際は危険物として納品する必要があります。

 

 

 

1−1.危険物に該当する商品

 

 

危険物の中で見落としがちなのがヘルビジャンルです。

 

ヘルビジャンルは化粧品に含まれる「アルコール」が引火性液体とされます。

 

 

 

こういった商品をいつでも扱えるようにしておくと

仕入れの幅が広がるために重宝します。

 

 

 

実はAmazonで用意している危険物に関するマニュアルを読めば

ある程度の危険物は扱えるようになります。

 

 

 

ただ、一部の商品は危険物のマニュアルを読んだだけでは

納品できない商品があります。

 

 

 

1-2.FBAで取り扱えない商品

 

危険物のマニュアルを読めばFBA納品が可能になりますが、

そもそも含まれている成分上、納品することが禁止とされている商品があります。

 

 

それが以下の表に記載がある商品です。

 

 

 

 

 

以上に該当する商品はアマゾンでは危険物として

納品できない商品となっています。

 

 

 

間違って納品してしまった場合、

最悪アカウントが停止になってしまいます。

 

 

 

そうならないためにも納品前にしっかりと確認が必要になります。

 

また、通常の商品と違い、危険物は少々ルールが設けられています。

 

 

 

1-3.普段利用するFBAと異なる点

 

普段利用している商品と違い、Amazonで危険物として扱われている商品は

多くの制限がかけられています。

 

・FBAパートナーキャリアサービスの利用不可

・引火性液体にあたる商品は、事前に申請が必要(後述)

・引火性液体の納品先は狭山FC(HND2),小田原FC(FSZ1)のみ

・輸送箱の側面に「危険物 在中」のラベルを貼付(PDFファイル参照)

・納品できるサイズは小型サイズと標準サイズのみ

・通常商品との同梱をしない

・梱包材・緩衝材は紙製のみ

ラベル貼付サービスの利用不可。混合在庫での納品は不可。

全ての商品に商品ラベルを貼付してください。

混合在庫(JANコード納品)での納品はできません

 

 

 

 

1−4.事前申請方法

 

ヘルビ・ドラッグストアで時折扱うことがある

「引火性液体」は事前申請をすることで他の商品と変わらず

扱うことができます。

 

事前申請の方法は以下の通りです。

 

 

 

・申請書をダウンロード

引火性液体は以下のURLより、事前申請記入用紙のダウンロードをして

メールにて送る必要があります。

 

(エクセルファイルです)

http://s3.amazonaws.com/JP_AM/doc/FBA/FBA_Hazmat_Request201604.xlsx

 

 

 

1-5.記入内容

 

記入する内容としては5つです。

 

・新規取扱申請

・店舗名

・ASIN

・商品名

・過去30日の販売個数

 

これらを正しく入力しなければ申請は通らないため、

間違いのないようにしてください。

 

また、入力後該当するシートは保存してください。

 

 

 

1−6申請用紙を提出する

 

次に申請用紙の提出方法です。

 

・ヘルプ

・お問い合わせ

・Amazon出品サービス

・Amazonから出荷(FBA)

・上記以外のFBAの問題(注文、在庫状況、返送など)

・Eメール

 

この流れで申請用紙を提出できます。

 

 

 

申請する際、Eメールの件名に「FBA 危険物引火性液体の納品リクエスト」

と記入し、エクセルファイルを添付して、送信すれば完了です。

 

 

 

送信後、ケース履歴として登録され、リクエスト内容を精査後、

Amazonから許可された商品のASINと上限数が送られてきます。

 

 

 

上限数を超える納品をしたい場合は

「既存枠数量変更」で該当商品に関して別途申請します。

 

 

 

危険物を納品できるようになった後、

他の商品と一緒にしてそのまま送ることはできません。

 

 

 

該当商品が入っている段ボールに画像のシートを貼る必要があります。

 

 

このシートを貼らずに納品した場合、結局納品不備扱いとなり、

最悪の場合、規約違反となりアカウント停止が余儀なくされます。

 

 

 

ちなみにこのシートは小型サイズと標準サイズが該当します。

 

大型商品は納品できません。

 

 

 

 

 

2.危険物商品を納品する際の注意点

 

危険物は他の通常商品と一緒の箱に入れて納品することは出来かねます。

 

危険物は危険物としてひとまとめにして、

箱をみただけで危険物が入っている輸送箱かどうかがわかる必要があります。

 

 

 

・危険物は危険物のみでまとめて梱包する。

 

・梱包材は紙製のみ

 

・ラベル貼り付けサービス、混合在庫での納品は不可。

 

・全商品に商品ラベルを添付

 

以上の点に注意して納品してください。

 

 

 

2−1.ラベルの貼り方

 

専用のラベルがあるので、A5サイズ以上で印刷をして

該当する輸送箱にすべて貼り付けてください。

 

 

 

このときにこのシートを貼り忘れてしまうと

重大な納品不備として扱われます。

 

必ず貼り付けてください。

 

 

 

2-2.小型サイズと標準サイズのみ

 

納品できるのは大型に区分される商品以外となります。

 

大型の商品については危険物に該当する商品は

納品できないので注意が必要です。

 

 

 

2-3.梱包は紙など

 

可燃物となりうるプラスチック製の梱包材は利用できないため、

紙の梱包材を用意する必要があります。

 

 

 

2-4.ラベル貼り付けサービスの利用、混合在庫での在庫は不可。

 

混合在庫での納品はできません。

 

また、1商品ずつ商品ラベルをはりつけてください。

 

 

 

3.危険物商品の確認

 

危険物のマニュアルを読み、無事危険物を扱えるようになったかたには

必要のない方法ですが、仕入れる前に危険物かどうか確認できます。

 

 

 

方法は簡単で、スマートフォンで使えるAmazonセラーアプリ

をインストールして、対象商品が危険物かどうかを調べるだけです。

 

 

 

いたってシンプルですが、

これをするだけで不良在庫を仕入れるリスクを軽減できます。

 

 

 

セラーアプリはアイフォン、アンドロイドどちらでも

アプリがあります。

 

iPhone

 https://itunes.apple.com/jp/app/amazon-seller/id794141485?mt=8

 

Android

 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amazon.sellermobile.android&hl=ja

 

 

 

セラーアプリをダウンロード後、

セラーセントラルのID、パスワードを入力すれば

自分のアカウントと紐づけ完了です。

 

 

 

3−1.確認方法

 

トップ画面に「商品登録」があるので、タップします。

 

次に不安に感じている商品名もしくはASINコードを入力。

(ここはバーコードリーダーでも可)

 

FBAに納品できない商品の場合、注意喚起が出てきます。

 

 

 

4.おまけとまとめ

 

上記の危険物商品の申請をする前に

危険物該当の商品どうかを見極める方法をお伝えします。

 

 

 

まず、スマートフォンでアマゾンセラーアプリをダウンロードします。

 

ダウンロード後、バーコードやキーワード検索で該当商品をリサーチします。

 

 

 

その際に危険物の商品だった場合、

注意書きとしてわかりやすく表示してます。

 

 

この方法を使えば仕入れる前に判断ができるため

不良在庫をつかまされる危険性は低くなります。

 

 

 

・まとめ

 

仕入れる際に危険物かどうか迷った時は

セラーセントラルページを開いて、ヘルプ用の検索窓に

「危険物」と入力してください。

 

 

 

すると画像のような画面が現れます。

 

 

 

ここで、ASINで検索を選択し、

迷っている商品のASINコードを入力して検索すれば

危険物に該当するかどうかを判断することができます。

 

 

 

Amazonセラーアプリではそもそも納品ができない危険物は警告が出ますが、

マニュアルを読めば出品できる危険物扱いの商品については警告が出ません。

 

 

 

そのため、店舗でリサーチしているときにマニュアルを読んでいない人が

該当商品をリサーチして仕入れた後、納品時に危険物のため

納品ができないというケースが多々あります。

 

 

 

マニュアルを読んで出品許可をもらうのが確実ではありますが、

それが億劫でできないのであれば画像で紹介した方法を用いることで

未然にトラブルを回避できます。

 

 

 

 

 

Amazonでの危険物は種類がたくさんあります。

 

スプレー缶やアルコールが入っている化粧品など。

 

 

 

危険物は他の商品とは少し納品方法が違ったり

多くのせどらーのイメージは「めんどくさそう」です。

 

 

 

ただ、今回説明した内容を理解できた方は

ライバルせどらーと差をつけるためにもどんどんチャレンジしていきましょう。

 

 

 

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