【副業せどり】知的財産権侵害の対応策

 

今回は、Amazonにおける知的財産権の侵害による出品取り下げについての記事です。

 

副業でせどりをしている方は、

Amazonで商品の販売をしている方が大半だと思います。

 

 

 

ですがAmazonというプラットフォームで商売をしている以上、

Amazonのルールに違反してしまった場合、

アカウント閉鎖で販売ができなくなってしまうこともあります。

 

 

 

せどりをしている方なら、

副業でも本業でも、どちらもルールを避けては通ることはできません。

 

 

 

副業でせどりを止めてしまう方の中にはこれらが原因で

アカウントが閉鎖してどうしようもなくなった方も多くいらっしゃいます。

副業の方は特にアカウントを復活させるのは骨が折れるという意見をよく聞きます。

 

 

 

「知らなかった」では済まされないのが今回のテーマです。

 

しっかり読んで対策を打っていきましょう。

 

 

 

知的財産権の侵害、出品取り下げが起こる理由

 

そもそも知的財産権の侵害、

出品取り下げの際にはどのような警告が来るのでしょうか。

 

ある日突然このようなメールがAmazonから送られてきました。

 

 

要約すると

商標権に侵害があったので、問題があれば直ちにアカウントを閉鎖します

 

ということです。

 

 

 

このように、

自分がAmazonで販売している特定の商品に対してAmazonを通してメーカーから

弊社の商品をAmazonで販売しないでください

というメールが来ることがあります。

 

もしくはメーカーから直接クレームのメールが来るなどということもあります。

 

 

 

ではなぜ、メーカーはクレームをしてくるのでしょうか。

 

その理由は以下のようなことが考えられます。

 

◆自社の商品をAmazonで値下がりさせたくない

 

◆メーカーが転売を嫌っている

 

◆Amazonを嫌っている

 

など、様々な理由が考えられますが、

一番の理由としては独占販売している商品の価値を下げたくない、奪われたくない

というのが本音にあります。

 

 

 

では、知的財産権の侵害とはそもそも何でしょうか?

 

先ほどのAmazonからのメールの中にも「商標権の侵害」

という言葉がありました。知的財産権とは一言で表すと「権利」です。

 

 

 

あらゆる商品は、基本的にその販売元のメーカーがその権利を持っています。

これが先ほどのメールの中にあった商標権と呼ばれるものです。

 

 

 

オリジナル商品を販売する前には

権利を取らなければ出品してはいけない決まりになっています。

 

その権利を取得する際には、多くの期間とお金が必要となってきます。

 

 

 

ですので、その商品を無許可で誰かに販売されると

「権利が侵害された」と解釈されることになります。

 

このような流れでメーカーからのクレームが来ることになります。

 

 

 

例え知らなくても法律でそのように定められている以上、

従わなければならないのがこの世の中ですので、

ここの部分は何度も読んで理解をするようにしましょう。

 

 

 

知的財産権の侵害が来た際の対応方法

 

「そんなこと言われてもどうしたらいいのかわからない…」

 

と思う方がほとんどだと思いますが、ご安心ください。

 

 

 

ちゃんと対処方法はあります。

 

ここでは出品取り下げ要請などが来た際の対応の仕方を解説していきます。

 

 

 

やるべきことは以下の流れです。

 

⑴.出品を取り下げる

 

まず何よりやるべきことは、出品を取り下げることです。

 

いくら文章で謝罪をしても、出品が取り下げられていない以上、

Amazonやメーカー側からすると知的財産権侵害警告を無視した

とみなされる可能性があり、最悪の場合はアカウント閉鎖される恐れがあるからです。

 

ですので、すぐにセラーセントラルの在庫管理画面からその商品を削除しましょう。

 

 

 

⑵.メールを返信する(メーカーから直接警告が来た場合)

 

次に警告メールに対する返信をします。

 

メールには以下の内容を記載しておくことをオススメしています。

 

・その商品の出品を取り下げたということ

 

・無許可で販売したことに対する謝罪

 

・該当商品を今後Amazonでは販売しないということ

 

この3点です。

 

大事なポイントとしては、

とにかく誠心誠意対応しているということを全面的に文章に出すことです。

 

基本的にこの3点を押さえておけば大丈夫です。

メーカーがそれ以上追求してくることはありません。

 

 

 

メールには

 

「知的財産権の侵害」

「法的手続き」

 

などと書いてあることがあります。

 

 

 

メーカーの目的はあくまで

「その商品のAmazonでの販売をやめさせて自分の権利を守ること」です。

 

権利が守られるのであれば基本的にそれ以上追求されることはありません。

 

そして、もう一つ重要なことがあります。

 

セラーセントラルの在庫管理画面でもう一度その商品を検索して、

しっかりと出品が削除されているかを再度確認しましょう。

 

 

 

そのSKUを削除するのを忘れた場合、その意思がなくても警告を無視したとみなされ

後日Amazonから調査などが入ることがあります。

 

最悪の場合はアカウントが閉鎖になることもあります。

 

確認は「必ず」行ってください。

 

 

 

Amazonで売れなくなった商品は、

FBAに納品している場合は在庫返送の手続きをして

ヤフオクやメルカリなどの別の販路で販売しましょう。

 

 

 

ちなみにですが、ヤフオクやメルカリ

あくまで「個人が売買するサイト」のため、個人間取引という扱いになります。

 

そのため、権利を主張してもその権利が認められないことが大半のため、

販売してもメーカーからクレームが来ることはありません。

 

 

 

危ない商品の見分け方

 

そもそも知的財産権の侵害が送られてくる商品を購入しなければいい、

という考えになると思います。

 

 

 

ですが、その商品を見分けるのには少しコツがあります。

 

ここでは、

Amazonに出品してはいけない商品を見分ける方法

 

を解説していきます。

 

 

 

⑴.モノレートのグラフの波形で判断する

 

商品をリサーチする際に、

モノレートで「出品者数のグラフ」というグラフをチェックしましょう。

このグラフですが、出品者数はずっと1のままです。

 

 

このような商品は

Amazonでは正規販売店だけが販売できる商品

だと考えられます。

 

先ほども書きましたが、競合が増えたり価格競争が起こるため、

一般セラーに販売してほしくないわけです。

 

 

 

そのため、このような商品を出品すると

メーカーからクレームが来る可能性が非常に高いと考えられます。

 

 

 

次にこちらのグラフです。

 

出品者数のグラフがギザギザしています。

 

 

このギザギザは

出品者がメーカーの警告により出品を取り下げたために起こっているもの

 

だと考えられます。

 

このグラフができる流れとしては

 

・メーカーが出品者に取り下げの警告メールを送る

・出品者が取り下げる

・別の出品者が出品する

・再びメーカーが出品者に取り下げの警告メールを送る

以下同様

 

ということによって出品者数が増減していると考えられています。

 

 

 

最後にこちらのグラフでは出品者数が一気に減っている部分があります。

 

 

 

このような場合は

 

・メーカーが出品者に一斉に警告メールを送った

・出品者が一斉に取り下げて出品者が一気に減った

 

というように考えられます。

 

 

 

出品者の説明文を見てみる

 

仕入れ判断の際には出品者の名前や説明文をチェックするようにしましょう。

 

その中に

「正規(公式)販売店」

「正規代理店」

 

といったような名前の出品者や説明文にそのように記載がされていたら注意です。

 

 

 

 

 

Googleで検索する

 

仕入れ判断の際に

 

「商品名 知的財産権」

「商品名 せどり」

 

という言葉でGoogle検索してみましょう。

 

 

 

その際に、せどり系のブログなどで

知的財産権の侵害に関する記事」などが出てくる場合があります。

 

そこにその商品の名前が載っていた場合は

同じように知的財産権の警告がくる確率が極めて高いということになります。

 

そういった商品やメーカーのものは仕入れるのを見送りましょう。

 

 

 

以上がメーカーからクレームが来る商品かどうかを見分けるポイントとなっています。

 

主に⑴と⑵が一番わかりやすいので、その2つを重点的に見るようにしましょう。

 

 

 

Amazon出品NG商品・メーカーリスト一斉公開

 

ここでは、Amazonで知的財産権の侵害による警告が来たメーカーを公開します。

 

ぜひ仕入れをする際の参考にしてください。

 

【あ行】

・あいびベルブラン

・青玉V

・あきゅらいず

・アグリ生活

・アスタリール

・アドベーション

・アネッサ

・アマールカ

・アミノバイタル

・アラミスラボシリーズ

・ECスタジオ

・イイスタンダード

・イクオス

・イサゴール

・イビサホワイトニングクリーム

・イプサ

・イマークS

・ヴァーナル

・ヴィトックス-α

・ウェルヴィーナス

・ヴェレダ

・ウモプラス

・エグータム

・エスト

・エビス化粧品

・EPORASHE

・エムズワン

・M-1育毛ミスト

・エロティカセブン

・オーディ

・大人の青汁シトルリン桑抹茶

・オッペン

・オルニパワー

 

【か行】

・核酸ドリンク

・楽臭生活

・花菜三黒の美

・カロリナ酵素プラス

・漢方生薬研究所

・ぎゅーっとプエラリア

・北国の恵み

・きなり

・クリアネイルショット

・CUTE ME

・キラリズム

・キレマッスル

・グッドナイト27000

・クリアネオ

・クリアポロン

・クリスタルモーション

・クレンジング酵素0

・黒髪スカルププロ

・ぐんぐんGUNGUN

・ケラスターゼ

・皇潤

・酵水素328選

・高麗美人

・コスビューティー

・コニフ

・コンブチャマナ

 

 

【さ行】

・咲水

・さくらの森

・サラヴィオ

・サラフェプラス

・サンタンブロック

・Seedcoms

・シグナリフト

・ジュリーク

・ジョンマスター

・スーパー酵素プラス

・ズキラック

・鈴木ハーブ研究所

・すっきりフルーツ青汁

・ステラ

・すっぽん小町

・StreeTrend

・すらりエール

・スルスルこうそ

・ゼナフィリン

・ゼファルリン

・セブンデイズカラースムージー

・セフィーヌ

・せのびーる

・ゼルタイン

・ゼルナリン

・ゼロファクター

・千年酵素

・爽眠α

・ソワン

 

 

【た行】

・チャップアップ

・ティーライフ

・ディーレジーナ・エピ・プレミアム

・テサラン

・デトランスα

・トゥースMDホワイトEX

・ドクターズチョイス

・ドクターセノビル

 

 

【な行】

・ナイトアイボーテ

・なかきれい酵素

・ナノインパクト

・ノコア

・ノビルン

 

 

【は行】

・ハーバライフ

・ハイゲンキスピルリナ

・バイオイル

・はぐくみプラス

・母の滴

・パパブブレ

・はぴねすくらぶ

・パラソーラ

・バリテイン

・パレベストプラン

・ビーバンジョア

・ヒアロモイスチャー

・ファストザイム

・ファストマジック

・ファリネ

・ファンファレ

・フィットライフコーヒー

・フェブリナ

・フェルサ

・フォーデイズ

・フォーマルクライン

・美彩

・美的TOWN

・富士薬品

・フジタイムリッチ

・BUBUKA

・フュージョンEX

・フラコラ

・プラスピュア

・プラセンタエキス100%

・フラックス

・ブラッシュFIRA

・プラセンタ100

・ブラックサプリ

・ブリアン

・フルリ

・プロキオン

・フロムココロ

・プロアクティブ

・Plogres

・ブロリコ

・ベジライフ

・ベファイン

・ベルタミン

・ボカシラブオイル

・hoconico

・ポリピュア

・ボルギア3

・ボンキュート

 

【ま行】

・マイクロダイエット

・マイナチュレ

・マカ&クラチャイダム

・マカナ

・マナ酵素

・マユライズ

・ミライラボ

・メガキュア

・メグリスリコピンプラス

・メコゾーム

・メタバリアスリムプレミアム

・メタルマッスル

・メニーナジュー

・メンズデオ

・毛髪大作戦

・モデーア

 

 

【や行】

・やずや

・優すくらぶ

 

 

【ら行】

・リザベリン

・リバイブラッシュ

・リマーユ

・リルモア

・ルルドの恵み

・レッドドラゴン

・ロコモア

・ロゼベ

 

この他にも多くのメーカーが知的財産権の警告を出す可能性がありますが、

3章でお伝えしたノウハウがあれば警告を回避できますのでご安心ください。

 

 

 

おわりに

 

いかがだったでしょうか?

 

知的財産権の侵害の警告は放置しておくと最悪の場合はアカウント閉鎖です。

 

副業でせどりをする方も本業の方も、アカウント閉鎖は致命傷になる恐れがあります。

 

アカウントを復活させるためには多くの時間と労力が割かれることになります。

 

 

 

そのような時間や労力を取らないためにも、

この記事を理解できるまで何回もお読みいただくことを強く推奨します。

 

 

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